足に合う靴、欲しい靴をあなたへ

もう痛みをガマンしたり、デザインに妥協する必要はありません。
ましてやご旅行、お出かけなどのお楽しみをあきらめないでください!

私達は、あなたのお足と歩き姿をとことんチェック。
そしてあなたの欲しい靴と必要な機能などを話し合い、 最適最善の靴をご提案致します。

それは、オーダーシューズから機能的で歩きやすい既成靴。
さらに痛みを改善するためインソールの作成。
さらにさらには、お持ちの靴の加工調整まで、いろんな選択が可能です。

整形靴、もしくは矯正靴

扁平足、外反母趾、関節リウマチなどによるお足の変形や痛み
脚長差や麻痺などの歩くのがつらい

そのような方に、履き心地よく歩行をサポートする目的の靴が整形靴です。 また、タコや魚の目などの痛みや変形の矯正などを目的としたインソールの作成も整形靴技術の重要な分野です。

Gozovationはそのような整形靴技術を用いて、オーダーシューズやインソールを提供しています。

スタッフ紹介

オーダーメイド靴のGozovation店長福士公輔
オーダーメイド靴のGozovation店長福士公輔
担当 :
全部
趣味 :
お客様とスタッフの笑い声の絶えない店作り

こんにちは。
『人により添って助けなさい。』との意味を込めて名付けられました福士公輔です。

弘前で生まれ育ち高校卒業と同時に埼玉の靴屋に勤め、35年靴に携わっています。 初めは一般的な靴の量販店でしたが、そこから独立した先輩に誘われ健康靴専門店に勤めます。

そこで出会ったのが、毎月足と靴の相談会に来ていた長野在住のクレメンス・ハーゲンさん。 彼は、オーストリア人でドイツ国家資格『整形外科靴マイスター』で、大切な友人です。

ハーゲンさんは、医学的な知識と靴づくりの技術を持ち、怪我や病気による足の変形で履ける靴がない方や、足の痛みにより歩けない方などに適切なインソールや靴を手作りしています。

それまでも多くの方に靴の販売をしてきた私ですが、歩くことが困難であったり、足の変形により履ける靴が無かったり苦労されていらっしゃる方達と、人生で初めて向き合うことが出来ました。

痛みなく歩ける。旅行にまた行けるようになった。 そうおっしゃって、笑顔でお土産を持ってきてくださる方が本当に多くて心底驚くことに。

『靴によって、そのかたの人生が変わる』

それまで靴というのは、雑誌やテレビで目にする靴が素敵で良い靴だと思っていましたが、それだけでは無いんだ。そしてその気づきは、体が震えるくらいの衝撃でした。

それから私の整形外科靴技術の勉強が始まりました。 元々モノ作りが好きだった私が「自分に向いてるし、のめり込める仕事に出会った!」靴の販売だけをしていた時よりも、より一層靴屋が好きになることに。

独立してからは、北海道から九州まで、時にはヨーロッパへさまざまなセミナーを受けに。特に私が熱中したのが歩行分析セミナー。たった一つの関節の動きが制限されただけでも、歩き姿に影響がでます。それを理解することが、インソールや靴作りには欠かせないと信じています。

今までたくさんのお客様と出会い、そしてたくさんのお客様と仲良くさせていただいています。目の前の方と一緒に大きく笑い、時には一緒に涙したり、それこそが私の喜びであり財産です。

靴は装いを完璧なモノに仕上げてくれます。『今よりもっと快適に一歩ふみ出す。』そのお手伝いができたらと願っています。

オーダーメイド靴のGozovationスタッフ
オーダーメイド靴のGozovationスタッフ
担当 :
接客、靴作成
趣味 :
美味しい食事とランニング。そして音楽を聴く。

子供の頃から物作りをやる事が多い環境で育ちました。一風変わった学校で、中学校では勉強机と椅子、高校では竹炭を作ったりしてきました。

手を動かすのが、モノを作り出す事が好きな自分を発見し、その時から時計修理職人か靴職人か大いに悩む事に。修理するほどの時計というと大体が値段も高く最近はスマートウォッチが流行っている。それに対して靴は、履いていない人は殆ど居ない。そして毎日使われている道具。これが決めてとなり靴職人の道を選択しました。

ヒコみづの靴科で勉強しながらひょんなきっかけからgozovationでアルバイト、卒業後は迷いもなくそのままスタッフになりました。そして気がつけば、あっという間の10年が経ちました。

現在はフルオーダーシューズの製作をメインにほとんどの時間を工房で過ごしています。そして時々は店舗にいます。ですので、店舗でお会いすることは少ないですが、見かけた際にはレア畑を楽しんでいただたらと思います!オーダーシューズ、紳士靴について激アツに語りたいです!!

Gozovation には足にお悩みのあるお客様も多くご来店いただきます。フルオーダーでお作りする際、お足によって作る形は様々になります。

とても幅広のお足や、細いお足、変形のあるお足など。それぞれが個性ですから、そこからどのように木型のシェイプ、つま先の形にするか。そして格好いい綺麗なラインになるためにデザインを考えパターンを引くか。

目の前のお客様の望んでいるスタイルをできる限り理解して形にできるのか。それがお客様の満足につながることだと信じています。その満足を深く高くするための仕事を目標にしています。

それまで靴というのは、雑誌やテレビで目にする靴が素敵で良い靴だと思っていましたが、それだけでは無いんだ。そしてその気づきが、私の宝物です!

楽に!楽しく気持ちよく!歩ける日々をぜひご一緒に作らせていただけたらと思っております。

オーダーメイド靴のGozovationスタッフ
オーダーメイド靴のGozovationスタッフ

シューフィッター

担当 :
接客、輸入業務、ドイツ語通訳
趣味 :
スポーツ観戦(特に野球)、ミュージカル鑑賞、猫

・断然ネコ派です!

私の実家には猫が2匹います。

今は実家のすぐそばに住んでいますが、私も15年ほど猫と一緒に暮らしていました。

実は、初めから猫や動物が好きだったわけではありませんでした。小さい頃からビビりの私は、猫ほどの大きさの動物が少し怖かったのです。

そんな私を変えてくれた、1匹の猫との出会いがありました。

中学校から下校していた時、1匹の大きな猫が現れ家までついて来てしまいました。次の日も一生懸命に鳴きながらついてくるその大きな猫に情が移ってしまい、母に相談して家の外に発泡スチロールの箱を置いてもらったことが猫と暮らすきっかけに。

人が大好きで甘えん坊だったその猫といるうちに、家族の話題が尽きず家が明るくなったようでした。今いる2匹を含め4匹の猫たちと過ごしてきましたが、それぞれに縁があり個性はバラバラですがみんなとっても愛くるしく大切な家族です。

ペットロスも経験し、命や今共に過ごす時間がとても貴重でかけがえのないものということも教わりました。

猫や動物に限らず、その日その時間を共に過ごす方との縁を大切に、一生懸命生きようと思っています。

・ドイツと靴

私は高校2年生の夏から半年間ドイツへ留学しました。

両親がつけてくれた「るい」という名前の由来は、外国の方にも通用するからで(今話題の朝ドラと同じでビックリしています)幼ない頃からホームステイで色んな国の人が泊まりに来る環境で育ち、私自身も小中学校の頃に夏休みを利用して海外ホームステイに出かけた経験があります。

高校生になると留学に行けるプログラムがあることを前から知っていましたが、自分が参加するとは思ってもみませんでした。しかし、家族や周りの方に支えられ、少しでも行ってみたい気持ちがあるなら行きなさいと背中を押してもらい、ビビりな私の殻を破ってみたくて参加しました。

どうして数ある国の中からドイツを選んだのかは、純粋にドイツ語がカッコいいと思ったからです!!

留学は飛行機に乗るところからではなく、その前に共にドイツや世界中に出発する仲間と準備をするところから始まりました。

周りの子達はみんな私より優れている気がして、この準備のために集まる会に慣れることにすら時間がかかりました。しかし、この時に出会えた仲間が居たからこそ飛行機に乗る勇気が湧いたのだと思います。

いざドイツでの生活が始まると、ただ必死にその日を生きることで精一杯。1つずつ生活に慣れ、ドイツ語に慣れる。

どうしたらドイツ語が上達するかなど考える余裕もなく、がむしゃらに勉強をし、学校の宿題と向き合っていたことを覚えています。ホームステイ先の家族も、学校の友達もみんなとても親切で、今でも交流がある友人もいます。

食事は期待しない方が良いと言われていましたが、私はドイツの食事が大好きです。家族が作ってくれる食事も、外食も、ただパンにソーセージが挟まっただけのシンプルな軽食も、どれも美味しかったです。

ある日の事、通学中に足を捻挫してしまいコーディネーターさんに相談しました。塗り薬を買って様子を見るように。それでも治らなければ、靴の中敷で捻挫を治すこともあると教えてくれました。

中敷で捻挫を治す?どうやって?どんな中敷なの??と非常に気になりましたが、そのまま捻挫も良くなり帰国しました。

その後も捻挫癖が良くならずにいた私は、母の勧めで、地元の足にいい靴屋さんと評判の池田靴店に、通学用のローファーを見に行ったのです。

そこで勧められたのがドイツの靴。Finn Comfort のシンプルな革の紐靴。何よりその履き心地に感動!決して安い買い物ではなかったのですが、卒業後も使えそうだったのですぐに購入を決めました。

そして、この時の靴屋さんから・・・この靴はドイツで作られていること。ドイツには整形外科靴というものがあること。そして、日本で整形外科靴を勉強出来る学校があることを教えていただいたのです。

ドイツに留学したことと、帰国後すぐドイツの靴に出会えたこと。私はそこに、ドイツと靴との縁を感じ、留学の経験も活かせると思い大学進学ではなく整形外科靴専門学校へ入学。そして現在のGozovationへと繋がっていきます。

・点と点が繋がる

Gozoationではドイツやイタリア、フランス、ベルギーなどの海外メーカーと直接取引をしています。また、毎月Gozovationに来ているドイツ人やオーストリア人マイスターとドイツ語でやりとりし、時には通訳もします。

振り返ってみると、私の今までの経験してきたことの点と点がうまく繋がっていると思います。

海外、ドイツへの憧れ
足の痛みからの靴の出会いと感動
それからの私の今の仕事と生活

そしてその転機はやはり、一足の靴です。足を痛みから守り、私の生活を支えてくれている靴。
だから私にとって、靴はとっても大事だし、大好きなのです!!

オーダーメイド靴のGozovationスタッフ
オーダーメイド靴のGozovationスタッフ

義肢装具士

担当 :
接客、画像制作などクリエイティブな仕事全般
趣味 :
生活の道具作り、保存食作り、ドトールコーヒー

こんにちは!
美大3年生だった20歳に血液のガンになってから、もう15年経ちました。毎日、たまたま地球に生きている気分で「今日はどんなことがあるかなあ?」と思いながら暮らしています。。

元々、人間の作る生活の道具にとても興味があり、金属・ガラス・陶の工芸を学んでいました。そんな時に病気になって、死ぬかもしれない!この人生でやり残したことはないだろうか?と考えたら「靴を作れるようになりたい!」という思いが何故か浮かんできて抗がん剤治療の合間、大学とは別に手づくり靴の教室に通い始めました。

そこからずっと靴(=生活の道具)のことばかり考えて、今日に至ります。私の病気を治してくれた医学という側面からも靴を学びたくて義肢装具士の免許を取ったり医学的なフォローが必要な子ども達に美術×道具で出来ることはないかな?と思って特別支援学校の美術の先生になったりご縁をいただいて、通っていた靴づくり教室の先生にもなったりしながら今、Gozoで皆様と出会い、素晴らしい靴をご案内できることがとても嬉しいです!

美しいだけではない
履きやすい・歩きやすいだけでもない
その両方を兼ね備えた
歩くという行動のための美しい道具としての靴が私の理想の靴です。Gozoにはそんな靴が沢山あります!皆様とお会いできることを楽しみに、Gozoでお待ちしております!

オーダーメイド靴のGozovationスタッフ
オーダーメイド靴のGozovationスタッフ

義肢装具士

担当 :
接客、修理、靴磨き
趣味 :
読書、散歩、ゲーム
出身 :
北海道

こんにちは。
これまで、オーダーインソールの製作、履き心地の調整(横幅がキツい靴や、緩くて踵が抜けてしまうパンプスなど)や、靴の修理、そしてカウンセリングによる靴の販売を行なってきました。

特に足にお悩みのある方や、症状のある方に対してのインソール、靴の調整などを多くやってきました。

カウンセリングと言っても、ガチガチではなく、柔らかで楽しんでもらえるそんな時間に感じて頂けるように心掛けてます。

足に悩みがある方、おしゃれで履きやすい靴を探している方、大切な靴をこだわって修理したい方など是非一度相談してください。

お会いする日を楽しみにしております。

沿革

2003年5月
埼玉県北区にて創業
2010年6月
東京都八王子市へ移転
2013年9月
法人設立
2015年12月
靴工房開設
店舗と工房を持ち、顧客と製造がダイレクトに繋がる靴製造のスタート
2016年9月
店名をGozovationに変更
2021年6月
新店舗を真向かいにOPEN
旧店舗は靴工房になりました

会社概要

社名
株式会社GOZO
所在地
〒192–0071
東京都八王子市八日町2番4号
ザ・プレイス八王子1F
設立
2013年9月
資本金
1,000,000円
代表取締役
福士 公輔
事業内容
靴製造販売
従業員
6名
取引先銀行
多摩信用金庫 八王子中央支店
西武信用金庫 八王子支店
有資格
日本国家資格義肢装具士

靴のこと・足のお悩みなど、お気軽にご相談ください。

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