2019.7.28

Super Real System |松尾社長インタビュー

CATEGORY : 靴のこと

Super Real Systemは東京足立区にある「機能的かつ美しい」靴づくりを追求するコンフォートシューズメーカーです。

GozovationでもSuper Real System の自社ブランド「Vielhuld」(フィールフルトゥ)の靴をお取り扱いし、お客様から好評を得ています。

当店でお取り扱いしている靴の舞台裏には作り手の情熱と物語があります。履き心地とデザイン性を兼ね備えた靴づくりへの想いをSuper Real System松尾社長にお話を伺いました。

Made in Japanの靴づくり

日本で作ること=メイドインジャパンとは考えていません。

他の国でも簡単に作れるものを、わざわざ日本で作る必要はないわけですよ。

メイドインジャパンの意味は、日本でしか作れない、日本人にしか作れない、ということだと思っています。そして、そこにこだわる必要があると思います。

どんな業界でも、日本でしか作れないものをきっちりと形にしているものが高く評価されていることが多いよね。

凡事徹底

工場の機械設備をしっかりやって仕組み作りに力を入れて、ということをやっているけども、なかなか上手くいかない事もある。

技術や知識もさることながら、いい形で出すには人間性がものすごく大事だと思うんだよね。

凡事徹底っていう言葉があるじゃないですか。

「当たり前のことを当たり前にやるんじゃなく、当たり前のことを人に負けないくらい一生懸命やること」

ものづくりとリンクさせると、すごい深いことだなって思うんです。

些細なことを積み重ねられないと、大きなことはできないじゃないですか。

それで工場の機械という機械に全部貼ってやろうと思ったのね「凡事徹底」!そしたら奥さんがダメだって!!(笑)

社会貢献とこれからのこと

今は、コンフォートシューズというジャンルを手掛けていますが、一部の足の痛みに悩んでいる方ばかりでなく、一般の方達がもっと身近に感じてもらう事が目標です。

歩く事が健康にどれだけ重要かって考えると、靴はとても大切な要素ですよね。

そして、靴はファッション的要素もあるわけですから、そう考えると、靴と身体はすごく密接な関係にあるわけじゃないですか。

ファッション性に目がいく若い世代の人たちが履きたいと思える靴、健康的に長く自分の足で歩けることの知識として教えてあげられるような、興味付けができる靴を作っていきたい。そして、それが社会貢献に繋がっていくのかと思います。

「良い靴をつくるには、人として成長できることが大切」と語るSuper Real Systemの松尾社長

技術や知識より大切なもの

技術とか知識とかっていう前に、人間の成長ということの方が大事なんだなと、最近思うんだよね。

人間の成長がないと、技術・知識が向上することは決してないんです。

今までの自分を変えて新しいことをやる。

人間はそんなに強いもんじゃないから、易きに流されがちだけど、そこを変えて成長できれば、またなんか違う部分も見えてくるんじゃないかなと思いますね。

Vielhuldの情報はこちらから

Vielhuld web site http://vielhuld.com/

当店のVielhuldお取り扱い商品はこちらから

https://gozo-shoes.com/brand/viel_huld/

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